聞いて、待たずに進む——Claude Code 用の非同期の質問キュー(非公式)
Claude Code を無人で回すと『確認していいですか』で止まる。留守中は止まったまま、戻っても何を聞かれたか会話の奥にある。聞かれた 1 点に依存しない作業まで全部止まる。
¥1,480
無人運転の設計書(Markdown+HTML の ZIP・7 章・雛形 10 本・約 30 万バイト)
受け取り方
- 「¥1,480 で購入する」を押すと Stripe の決済画面が開きます(カード等)
- 決済が完了すると、そのままダウンロードページに移ります。ask-later-manual.zip(約 120 KB)をダウンロードしてください
- ZIP を展開して index.html をブラウザで開くと目次から読めます(Markdown 版も同梱。ネットワークには出ません)
- 届かない・開けないときは、下の「特定商取引法に基づく表記」の連絡先へ
¥1,480。道具(この CLI とフック)は MIT で無料です。設計書は「止めない運用を成立させる規律」の本で、道具の使い方の本ではありません。対象は -p や自動再開で無人運転をしている人。対話でしか使わない人には要りません。第 1 章と最小テンプレは無料版(npm のパッケージの docs/manual-free/)に入っています
できること
- npx ask-later init で .claude/settings.json に 5 つのフックをマージする(既存のフックは壊さない。uninit で同じ内容に戻り、字下げ・改行コード・末尾改行も保つ)。PENDING.md / INBOX.md の雛形を置き、CLAUDE.md に貼る規律の断片と .gitignore の 2 行も足す
- SessionStart で未処理の一覧を、UserPromptSubmit / PostToolUse で INBOX.md の未読を注入する(同じ未読の集合は繰り返さない。署名はセッションとサブエージェントごと)。Stop は未読が残っていれば差し止める(同じ集合につき既定 2 回・上限 7。本体の 8 回打ち切りの手前で必ず通す)
- PENDING.md の状態行(- [ ] 状態: 未処理)は機械が読む。「この項目が解けるまで棚上げする作業」と「関係なく続行する作業」を両方書かせる書式。期限行を過ぎた項目は自動で「取り下げ」に書き換える
- フックは何があっても exit 0(stdin が JSON でない・ファイルが無い・壊れている・書き込めない、どれでも本体を止めない)。読める 1 行を .ask-later/hook.log に残す。INBOX が UTF-8 でなければ Shift_JIS として読み直して注意を出す
- OS 通知(Windows のトースト / macOS の osascript / Linux の notify-send)は補助で、21:00〜08:00 は鳴らさず翌朝に持ち越す。第一の通知手段は音の出ない番兵ファイル
- 有償: 無人運転の設計書(¥1,480。7 章・雛形 10 本。規律・4 つのブレーキ・独立セッションの監査・日付つきの失敗記録 14 件・テンプレ一式)。第 1 章と最小テンプレは無料版に同梱
仕組み
エージェントは PENDING.md に起票して依存する作業だけ止め、残りを続ける。人は INBOX.md にメモ帳で 1 行書くだけ。フックが未読を次のツール呼び出しで文脈に注入し、未読が残ったまま終わろうとすると差し止める(既定 2 回・設定可。従うかはエージェント次第)。プロジェクトのルートに置かれる番兵ファイルの名前(!pending_3.txt)が件数を示す。Node.js 20 以上・依存ゼロ・MIT。Claude Code 専用。
開発者向け(コマンドライン版・無料)
同じ処理を Node.js のコマンドラインから使えます(MIT ライセンス)。npm のパッケージページに使い方があります。
npx ask-later --help