配信のあとから、スパチャとメンバーギフトのお礼リストを作る(非公式)

配信中に流れたスパチャやメンバーギフトは、配信のあとで見返すのが大変。YouTube Studio で確認できるのは過去 30 日分で、送り主ごとの一覧を作ったり書き出したりはできない。配信中に記録する道具は、開き忘れた分をあとから取り込めない。

¥980
ドラッグ&ドロップ版(ブラウザで開くファイル 1 つ・インストール不要。動作確認は Windows の Chrome・Edge)
ドラッグ&ドロップ版の「3. お礼リスト」。お礼を言う用の 1 文(○○さん、△△さん、…ありがとうございました!)が出ていて、「コピー」「テキストで保存」のボタンと「4. 保存」の CSV ボタンがある

画面の一部(クリックで全体)

受け取り方

  1. 「¥980 で購入する」を押すと Stripe の決済画面が開きます(カード等)
  2. 決済が完了すると、そのままダウンロードページに移ります。chat-replay-recap-gui.html(約 100 KB)をダウンロードしてください
  3. ダウンロードしたファイルをブラウザで開き、配信アーカイブのチャットを保存したファイル(○○.live_chat.json)をドロップすれば使えます(動作確認は Windows の Chrome・Edge。Firefox・Safari は未確認)
  4. チャットのファイルを作る工程は、無料の道具 yt-dlp を置いたフォルダで黒い画面(コマンドプロンプト)を開き、この製品が作るコマンドを貼って Enter するだけです(初回だけ。手順は製品の画面と同梱の README)
  5. 届かない・開けないときは、下の「特定商取引法に基づく表記」の連絡先へ
¥980 で購入する(Stripe)

お礼リスト(お礼を言う用/名前だけ/CSV)・複数の配信をまとめて集計・CSV での保存は、この版だけの機能です。1 本の配信の合計と一覧を見るだけなら、コマンドライン版(無料・npm)と閲覧版(¥0)で足ります。チャットのファイルを作る工程(無料の yt-dlp。コマンドプロンプトで 1 行実行)は含まれません

特定商取引法に基づく表記

できること

仕組み

配信アーカイブのチャットを保存したファイルをブラウザにドロップすると、誰から・いくら・どの配信で、の一覧とお礼リストが出ます。ドラッグ&ドロップ版は ¥980。1 本の配信の合計と一覧を見るだけなら、コマンドライン版が無料。

開発者向け(コマンドライン版・無料)

同じ処理を Node.js のコマンドラインから使えます(MIT ライセンス)。npm のパッケージページに使い方があります。

npx chat-replay-recap --help