ハンドメイドの売上を、確定申告の仕訳にまとめる(minne・Creema 対応)
minne と Creema の売上は、会計ソフトが自動で取り込んでくれない(BASE や STORES にはある)。minne の注文 CSV には手数料の行が無く、注文ごとに 10.659% を自分で計算して、発送した月に分けて、売上・手数料・送料・振込手数料を会計ソフトに入れる。これを毎月、販路のぶんだけ手でやっている。
¥1,480
ドラッグ&ドロップ版(ブラウザで開くファイル 1 つ・インストール不要。動作確認は Windows の Chrome・Edge)
画面の一部(クリックで全体)
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受け取り方
- 「¥1,480 で購入する」を押すと Stripe の決済画面が開きます(カード等)
- 決済が完了すると、そのままダウンロードページに移ります。craft-ledger-gui.html をダウンロードしてください
- ダウンロードしたファイルをブラウザで開き、minne の注文一覧データ CSV か Creema の請求明細 CSV を落とせば使えます(動作確認は Windows の Chrome・Edge)
- 届かない・開けないときは、下の「特定商取引法に基づく表記」の連絡先へ
複数の CSV の結合、minne と Creema の混在、他の販路の月ごとの入力、仕訳の作成と freee/マネーフォワード/やよいでの保存、年間まとめは、この版だけの機能です。CSV 1 つの月別集計を見るだけなら、コマンドライン版(無料・npm)で足ります。BASE・STORES の売上だけなら、freee・マネーフォワードの公式の連携で足ります
できること
- ドラッグ&ドロップ版: ブラウザで開く → minne・Creema の CSV を落とす(1 年分まとめて可)→ 他の販路の数字を月ごとに入れる → 会計ソフトの形式で保存
- minne の販売手数料は公式の規則どおり(注文ごとに 10.659%・端数切り捨て)。率と適用日は表で変えられ、minne の入金画面の額と合わない月は赤く出します
- freee(取引インポート)・マネーフォワード(仕訳帳)・やよい(弥生インポート形式)の 3 つで書き出し。勘定科目と税区分は表で変えられます
- 購入者の名前・住所は読みません
- 年間まとめ(販路 × 月の売上・手数料・送料・入金予定)を CSV で保存。Excel・Google スプレッドシートでそのまま開けます
仕組み
minne の注文一覧データ CSV と Creema の請求明細 CSV を落とすと、発送した月ごとに売上・送料・販売手数料・振込予定額に分かれ、freee・マネーフォワード・やよいの取込ファイルで書き出せます。BASE・イベントなど他の販路は月の数字を入れるだけ。ドラッグ&ドロップ版は ¥1,480。CSV 1 か月分の集計を見るだけなら、コマンドライン版が無料。
開発者向け(コマンドライン版・無料)
minne・Creema の CSV 1 つの月別集計だけは、Node.js のコマンドラインで無料で使えます(MIT ライセンス)。複数の CSV の結合・仕訳・会計ソフトの形式での保存は入っていません。使い方はnpm のパッケージページにあります。
npx craft-ledger --sample